非美容師オーナーとして見えてきたこと
ハサミを持たない経営者だからこそ、
「どう伝えれば価値が届くか」をずっと考えてきました。
はじめまして。けいです。
私は美容師免許を持たない、美容室経営者です。
現場で技術を提供する立場ではないからこそ、長年ずっと考えてきたことがあります。
それは、「どうすればお店の価値がお客様に伝わるのか」 ということです。
美容室経営の中では、山も谷も経験しました。
閉店や資金難のような厳しい時期もありました。
それでも、情報を探し、工夫を重ね、伝え方や見せ方を少しずつ変えてきたことで、
直近5年は黒字、昨年は前年比116%という結果につながりました。
私が大事にしていること
まず置いてみる
完璧を目指すより、まずは形にして反応を見る。そこから改善することを大切にしています。
技術を価値に翻訳する
どれだけ良いものでも、伝わらなければ選ばれません。言葉と見せ方が重要です。
小さな改善を積み重ねる
大きな投資ではなく、小さな改善の積み重ねが数字を動かすと考えています。
なぜ研究所を始めたのか
美容室には、技術も商材も考え方も素晴らしいお店がたくさんあります。
でも、その価値が言葉になっていないことで、十分に伝わっていないことも多いと感じています。
私は美容師ではないからこそ、技術そのものではなく、
その価値をどう見せるか、どう伝えるか に意識を向けてきました。
この研究所では、そんな実体験の中で見えてきたことを、
小規模サロン向けに少しずつ共有していきたいと思っています。
こんなことを発信しています
POP・伝え方
メニューや店販の価値を、お客様に伝わる言葉にする考え方。
見せ方・置き方
店内でどう見せるか、どこに置くか、反応を変える工夫。
小規模サロン経営
大きな投資ではなく、今ある価値を活かして数字を動かす視点。